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このサイトの読み方

運開(COD)を渡ったサイトを運用するための手順書をまとめたサイト。運開前の手続き — 回線手配、サイト追加、系統連系、MMS 試験 — は 運開前サイト にある。境界はサイトが一度だけ渡るもので、渡った瞬間に誰が何をするかが変わる。

runbook — PagerDuty から来た人向け

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インシデントの識別子がページの名前で、URL は /runbook/<識別子>/。識別子は dedup_key の 2 番目のセグメント(plan-actual:eprx-undelivered:<site> なら eprx-undelivered)。検索窓に貼るか、左のサイドバーからサービスで辿る。

各ページ先頭のメタ情報(サービス / severity / 出所 / スコープ / dedup_key)は config/pagerduty.jsonnet から生成している。ページ本文と食い違うことはない。

サイドバーの並びは、サービスが 2 種類しかないという分類に従う。提供 — 果たせていない義務 — と、依存 — 動いていて当然のもの。判断基準は「オーナーや市場に説明が必要か」で、依存側はさらに クラウドか現地か × 自分で直せるか外部待ちか で切ってある(PagerDuty サービスカタログ)。

症状でページし、原因はインシデントに記録する。 提供側と依存側が同時に鳴るのは重複ではない。

アラートは 66 本あり、本文が埋まっているのはその一部。メタ情報と一次対応の一行は最初から全ページにある。空いている節を見つけたら、対応した直後がいちばん書きやすい。

  • 識別子(eprx-undelivered)、dedup_key、ジョブ名(submit-plan-to-occto-next-day-execute-supply)、日本語の症状語(未供出)のどれでも引ける
  • サービス・severity・出所・スコープで絞り込める
  • 検索はブラウザの中で動く。クエリも本文もこのサイトの外に出ない

日次業務、精算・報告、システム運用の各節は docs/ops/ から順に移してくる。